2008年11月30日日曜日

TAJ MAHAR DEHLI



今回のデリーの滞在先はこのTAJ MAHAR DEHLI 憧れの5星ホテルですが円高の影響で250ドル位でとまれました。250ドルは決して安くはありませんが インドではこれが普通です。レベルを下げるとなにが起こるか判らない不安があるからです。それでも歯を磨くにもミネラルウオーターを使わなくてはいけませんが それでも このタジマハールホテルは インド屈指の財閥TATAグループの一角でありミネラルウオーターも同じグループから提供されたヒラマヤというブランドをいくらでも無料で提供してくれますので 安心感がまるでちがいます。おかげで朝食中心の食生活でした。3時間の時差を利用して朝は6時30分に起床して まずジムに向かい サウナ10分 ジムでの運動30分(ジョギング ウエイトトレーニング)その後 シャワーを浴びて朝食をとりますが 次回はタジマハールの朝食について書きたいと想います。

2008年11月25日火曜日

やすらぎの演出




いいホテルは どこかで少し期待を裏切る。勿論 良い意味で。
それは 計算と経験と愛情の最も良い角度であり 自分が大切にされているという実感につながる。
今回は体調を崩して 戻った部屋に飾ってあった 数輪の雛菊のベッドライトに照らし出された影
照明の作る影の計算は 経験ある極上のホテルの秘伝なのかも知れない。

2008年11月24日月曜日

VTI3




それでも やはり広くは無いパーソナルスペースに立派なガネーシャ神が祭ってある。事務所からは壁際に常に車のクラクションと奇声が四六時中聞こえる。混沌のインド 面目躍如

VTI2




事務所はお世辞にも綺麗とは言えないが それでもパーソナルスペースは確保されていて 欧米的。

初めてのインドの会社訪問




インドの今までの2回の出張は展示会なので インドの会社に今回初めて訪問する。とはいっても 今までも一緒に仕事してきた 代理店 VTIなので 皆さん知り合いである。

SQ シンガポール デリー間の機内食



過去の2回のインド出張でインド食は危険と言われるので 殆どタイ料理と中華料理に終始したゆがんだ食生活の反動で 朝の食事はかなりインド食が強いのであるが 昨晩の機内食もベジタリアンを選んだ。

味はうまい。のである。肉が入っていない分 スパイスの純粋な持ち味が良くわかる。

Nov23rd 1



7時間の関空ーシンガポールのフライトと4時間半のシンガポールーニューデリー間のフライト 間にチャンギ空港のフライトがあるので楽勝かと想ったが やはりエコノミーの移動は辛い。しかも後ろの席は 猿のような中国人の子供 何回注意してもやめない。

つかれはてて タジマハールホテル到着してからは 神経に障ることは何も無かったが 頭が回らず 気がつくと1時を回っていた。結局6時には目が覚めたので 自律神経はボロボロ 朝から トランキライザーのお世話になる。

朝 ドーサやチャパティー中心のデリーで最も高価なただ飯を済ませた後 ソファーの前を撮影した。