2008年12月12日金曜日

揚げパンを売る男



もうまるで絵画の様ですね。

2008年12月7日日曜日

物売り2



米のようなものを売っている。

シャニーの参道の物売り



参道では数々の商売が営まれていて 食べ物の屋台やみやげ物屋 供物を売る人々が生計を立てている。この寺は200年以上の歴史を持ち 多分ずっとこのように暮らしてきたのだろう。この暮らしは変わらない。いや変えられない。

シャニーテンプルの参道



シャニーテンプルの周辺は 霊場に向かう参詣者の供物を作る人や靴などを預かるお世話をする商売などを営む人や仙人のような修行者が屯するいわゆるディープなところ 一人では怖くて来れない場所であるが 地元の人と行くと何の危険も無い いわゆる日本の寺と大差は無い。

シャニーテンプル



出張中に妻からメールが・・
インド占星術でみてもらったら 僕の過去7年間は土星の影響で良くなかったと・・
思い当たるフシがある。当たっているじゃないか。
もうその影響も終盤らしいが アクヌケするには土星を司るシャニー様をお祈りするのがよいとアドバイスを
頂きました。
シャニーテンプル・・・ といわれても 何のことやら???
そこで現地人に質問 そしたら連れて行ってくれました。

シャニーはインドの神様 そしてヒンドゥーの寺院にはシャニー様が御祭りしてあるらしい。
これ 日本の密教寺院に不動明王がお祭りしてあるのと同じなので 色々なお寺でシャニーさんを参詣できるのです。(続く)

2008年12月3日水曜日

インドの学生



今回はインドの2つの学校でプレゼンしましたが その一つは学生さんも参加しました。

インドは先進国の目線でみると あまりにも貧しい国

数値でみると 先進国を凌駕する経済力を誇り その優れた頭脳はITの将来とまで言われます。

ところが 一度インドにくると 何所が??と思う

それは ピラミッドの中間から底辺が一番目に付くからです。

タジマハールホテルのような上層の場所は 数パーセントにも満たないわけですが それでも この国は優秀な若い人材と 若年労働層の厚さで将来を約束されています。

この学校でも 完全に欧米化された利発な学生と他民族国家の多様性 そしてイスラム文化の齎す 幅広い文化的バックボーンを実感できたのです。

マックベジラップ



そしてランチのもう一つの主役 マクドナルド

このベジタブルラップにはカッテージチーズのフライが入っていて 美味しいです。

ベジタリアンというか とても自然

肉を食べないの  自然かも

インドのランチボックス




ああ 読者のみなさん ちょっと むっとしてる??こいつ贅沢!!って
いや みなさん ここまでなんです。ランチは ぐっと庶民サイズ これがインドの弁当
ナンがついてます。バターたっぷり塗ったナンが でもさすがにこれを完食する勇気なし

味は うまいです。どんだけ調味料入ってるか 判りませんが はっきいって美味しい

クロワッサン



インドのホテルだから インド料理が普通ではなく 実際は8割以上が洋食 TAJのクロワッサンはバターの風味高く 癖になる。ホールビッツとプレーンの2種類

これとコーヒーで ああお腹一杯

TAJ MAHAR ご馳走様

Aloo Bhanji



これをつまみながら 朝 会議するのが インドの(偉そうな)ビジネスマンの定番??ていうのは 私の想像です。

Paneer Paratha




次に控える 北インド代表はパニア パラタ一種のチャパティーはいわゆるカレー(ミックススパイス=ガランマサラ)味のポテトの煮込みをつけていただく。もちっとした歯ごたえはナンに近いが クレープよりも少し厚い(韓国のパジョン=チジミと同じ位)程度なので数は食べることができるし バター(ギー)をかけることが無いので少し淡白 これと野菜スープで朝食には丁度良い分量

もう少し食べたければ インド風ポテトフライ Aloo Bhanji (アロー バンジー)を添える。

マサラドーサ




僕が一番気に入ってるのはマサラドーサ
小麦を多く使う北インドの料理と比較して 豆や米を多く使う南インドの料理
これにジャガイモにスパイスを混ぜたものをはさみ食べる。

これにサンバルというトマト味の野菜スープ(辛い)をつけて 一種のカレーやヨーグルト味のスパイスを添えて食べる。

ナンやチャパティーと比べると軽くて女性向ではないだろうか?

ちょっと おこげを食べている感覚もある。

TAJ MAHARの朝食



典型的な庶民の朝食はチャイ(牛乳で煮る紅茶)でしょう。朝4時におきてチャイを飲んで YOGAをして仕事に出かける。だから今回紹介するのは 庶民のご馳走そしてマハラジャの朝食。TAJ MAHARではそれを体験できる。全員がマハラジャになれる場所。このレストランの窓際の席では窓越しにリスが遊びに来るのを眺めることができる。そして様々な鳥が。

ここはデリーに数少ない楽園なのです。

2008年11月30日日曜日

TAJ MAHAR DEHLI



今回のデリーの滞在先はこのTAJ MAHAR DEHLI 憧れの5星ホテルですが円高の影響で250ドル位でとまれました。250ドルは決して安くはありませんが インドではこれが普通です。レベルを下げるとなにが起こるか判らない不安があるからです。それでも歯を磨くにもミネラルウオーターを使わなくてはいけませんが それでも このタジマハールホテルは インド屈指の財閥TATAグループの一角でありミネラルウオーターも同じグループから提供されたヒラマヤというブランドをいくらでも無料で提供してくれますので 安心感がまるでちがいます。おかげで朝食中心の食生活でした。3時間の時差を利用して朝は6時30分に起床して まずジムに向かい サウナ10分 ジムでの運動30分(ジョギング ウエイトトレーニング)その後 シャワーを浴びて朝食をとりますが 次回はタジマハールの朝食について書きたいと想います。

2008年11月25日火曜日

やすらぎの演出




いいホテルは どこかで少し期待を裏切る。勿論 良い意味で。
それは 計算と経験と愛情の最も良い角度であり 自分が大切にされているという実感につながる。
今回は体調を崩して 戻った部屋に飾ってあった 数輪の雛菊のベッドライトに照らし出された影
照明の作る影の計算は 経験ある極上のホテルの秘伝なのかも知れない。

2008年11月24日月曜日

VTI3




それでも やはり広くは無いパーソナルスペースに立派なガネーシャ神が祭ってある。事務所からは壁際に常に車のクラクションと奇声が四六時中聞こえる。混沌のインド 面目躍如

VTI2




事務所はお世辞にも綺麗とは言えないが それでもパーソナルスペースは確保されていて 欧米的。

初めてのインドの会社訪問




インドの今までの2回の出張は展示会なので インドの会社に今回初めて訪問する。とはいっても 今までも一緒に仕事してきた 代理店 VTIなので 皆さん知り合いである。

SQ シンガポール デリー間の機内食



過去の2回のインド出張でインド食は危険と言われるので 殆どタイ料理と中華料理に終始したゆがんだ食生活の反動で 朝の食事はかなりインド食が強いのであるが 昨晩の機内食もベジタリアンを選んだ。

味はうまい。のである。肉が入っていない分 スパイスの純粋な持ち味が良くわかる。

Nov23rd 1



7時間の関空ーシンガポールのフライトと4時間半のシンガポールーニューデリー間のフライト 間にチャンギ空港のフライトがあるので楽勝かと想ったが やはりエコノミーの移動は辛い。しかも後ろの席は 猿のような中国人の子供 何回注意してもやめない。

つかれはてて タジマハールホテル到着してからは 神経に障ることは何も無かったが 頭が回らず 気がつくと1時を回っていた。結局6時には目が覚めたので 自律神経はボロボロ 朝から トランキライザーのお世話になる。

朝 ドーサやチャパティー中心のデリーで最も高価なただ飯を済ませた後 ソファーの前を撮影した。