2008年12月3日水曜日

インドの学生



今回はインドの2つの学校でプレゼンしましたが その一つは学生さんも参加しました。

インドは先進国の目線でみると あまりにも貧しい国

数値でみると 先進国を凌駕する経済力を誇り その優れた頭脳はITの将来とまで言われます。

ところが 一度インドにくると 何所が??と思う

それは ピラミッドの中間から底辺が一番目に付くからです。

タジマハールホテルのような上層の場所は 数パーセントにも満たないわけですが それでも この国は優秀な若い人材と 若年労働層の厚さで将来を約束されています。

この学校でも 完全に欧米化された利発な学生と他民族国家の多様性 そしてイスラム文化の齎す 幅広い文化的バックボーンを実感できたのです。

0 件のコメント: